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とりごえしゅんたろう-鳥越俊太郎

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とりごえしゅんたろう-鳥越俊太郎

  1. この男、鳥越俊太郎は非核平和都市宣言に御執心だが、核武装の話をした小池百合子を攻撃する理由になるのかな。話がずれているだろう。馬鹿じゃないのか。
  2. 日本は今、実質的にはアメリカに金を払って核武装している状態なのだ。少なくともアメリカの核抑止力を利用している現実がある。鳥越俊太郎はその中で平和ボケのジャーナリストを道楽仕事で続けてくることが出来た。
  3. 中国、ロシア、北朝鮮、韓国の暴力的な振る舞いは収まらない現実を見れば、核武装の選択肢を視野に入れるのは当然だ。能天気な評論家が無責任が個人的価値観を押し付けてどうするのだ。根っからの馬鹿だろう。少なくとも政治家ではあるまい。


http://blogos.com/article/185091/

    小林よしのり
    2016年07月28日 09:24

都知事選の醜い口撃

都知事選の醜さが加速してきた。
小池百合子を推薦しなかった息子・伸晃を応援するために、親バカの石原慎太郎が登場して、「大年増の厚化粧の女に任せるわけにはいかない」と女性差別発言をぶちかました。
単なる誹謗中傷で、都政には関係ない。
小池氏に女性の同情票が増えるだけで、増田寛也はその分、女性票を減らすだろう

鳥越俊太郎はかつて小池氏が「核武装も選択肢として必要だ」と言ったと非難している。
これも都政には全然関係ない。
小池が都知事になったら核武装をやれるわけではない。
逆に鳥越は東京の「非核都市宣言」をするというが、まさに偽善者だ。

米国の「核の傘」に守られていながら、「非核都市宣言」なんて欺瞞もはなはだしい。
いまだに空想平和主義の腐れ左翼なんかを都知事にしてはいけない。

しかも、よっぽど苦しいのか、鳥越陣営は宇都宮健児を応援演説に駆り出そうとしている。
だったら最初から宇都宮を候補にしておけば良かったのだ。
鳥越は人選ミスだったと認めたようなものじゃないか。

宇都宮がここでまた組織の論理に負けて、女性淫行疑惑の候補を応援したら、宇都宮の清廉なイメージに傷がつく。
やめた方がいい。 都知事選は一見盛り上がっているが、興味の対象は政策ではない。下世話な泥沼化が面白いのだろう。



(追記)

  • 鳥越俊太郎が何処かのメディアで、誰が日本を攻撃するのかと出演者に噛みついていたが、中国、北朝鮮、韓国、ロシアの何処でも問題ばかり起こしている現状を、この馬鹿は見ていないのか。鳥越俊太郎は竹島も北方領土も尖閣諸島も全部放棄するつもりなのか。この馬鹿を誰が担ぐのだ。腹立たしい限りだ。都政と関係ないことを主張しているが、その中身がひ弱な事なかれ主義ではジャーナリストとして最低だろう。隣国の暴力にどのように対抗するか何も考えていない。最低の日本人ではないか。
  • この馬鹿ジャーナリストがどんな理屈を並べようが国防意識欠落の無能無策の主では政治家など志すんじゃないよ。鳥越俊太郎が今やることは北京へでも行ってしっかり持論を伝えてくること。馬鹿扱いされたらそのまま中国に帰化すればよい。
  • 選挙に出て、裸にされた鳥越俊太郎は、最早全く魅力のない奴だと分かっただけだ。出来の悪いジャーナリスト~評論家らしく無責任を貫くだろう。

「その後の鳥越俊太郎」 / 「鳥越俊太郎の近況」
  1. 敗因の弁で力不足と言っていたがその生半可なものではない。無責任、無節操、無見識。
  1.  聞く耳を持っている鳥越俊太郎のサイトを見ると、鳥越俊太郎に意見を送ることのできるリンクが用意されていない。自分の言いたいことを伝えるリンクは記載されている。あまりの付表に削ったのか最初からなかったのか。兎に角、この男は今聞く耳を持っていない。選挙中、ずっと嘘をついていた訳でもあるまい。自分の癌闘病を売りにしているようにも見える。頑張りを伝えて励ますのは良いが金儲けにしたら何が狙いか分からなくなる。

鳥越俊太郎公式サイト





http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160807/k10010625481000.html

尖閣沖に中国当局船が13隻 国有化後で最多 警戒強める

8月7日 23時24分

7日、沖縄県の尖閣諸島の沖合で、中国当局の船13隻が、日本の領海に侵入したり、すぐ外側の接続水域を航行したりしているのが確認されました。船の数は6日より6隻増え、日本政府が尖閣諸島を国有化して以降、最も多くなっていて、海上保安本部が警戒を強めています。

第11管区海上保安本部によりますと、7日午前10時すぎから午後9時すぎまでの間に、尖閣諸島の魚釣島や久場島の西の沖合で、中国当局の船6隻が日本の領海への侵入を繰り返しました。
また、領海のすぐ外側にある接続水域では、6日に中国当局の船7隻が確認されましたが、7日、新たに6隻が加わりました。
午後10時現在で領海に侵入している船はありませんが、接続水域では13隻が航行しているということです。
平成24年9月に日本政府が尖閣諸島を国有化して以降、同時に確認された船の数としては最も多くなっていて、周辺海域には多くの中国漁船も確認されていることから、海上保安本部が警戒を強めています。
13隻は尖閣諸島の国有化後最多

海上保安庁によりますと、尖閣諸島の沖合で、中国当局の船が同時に13隻航行するのが確認されたのは、今回が初めてで、4年前の平成24年9月に政府が尖閣諸島を国有化して以降最も多くなりました。
中国当局の船が尖閣諸島沖で、同時に確認されたのは、これまで最も多かったのが国有化と同じ月に12隻が航行したケースで、今回はこれを1隻上回りました。

また尖閣諸島沖で、中国当局の船が10隻を超えているのが確認されたのは、3年前の平成25年4月以来です。
このところは3隻から4隻航行するケースが多く、今月も当初3隻が日本の接続水域で航行していましたが、6日4隻増えて7隻になり、さらに7日になって6隻増え、合わせて13隻になったということです。

海上保安庁によりますと、今月に入って中国側の漁が解禁されたのに伴って、尖閣諸島の周辺海域でも中国漁船が増え始め、外務省によりますと6日はおよそ300隻が航行していたということです。

尖閣諸島の周辺を含む北緯27度より南の沖縄周辺の海域は、日本と中国の漁業協定に基づき、両国の漁船がそれぞれの国の法律に基づいて操業することが認められています。
尖閣諸島の周辺で中国の漁船が増えるなかで、中国海警局の船も増えていますが、5日には海警局の船が中国漁船とともに領海に侵入してきたことから、海上保安庁は、中国当局の船や漁船が領海に侵入しないよう警戒と監視を強めています。

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