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しもむらはくぶん-下村博文

しもむらはくぶん-下村博文
下村博文

最大級戦犯の一人。

こいつが文科相になって2年以上も経過しているのに、その間に膨らませるだけ膨らませて、唐突に計画変更~大幅予算増を発表している。それでいて、無責任な発言ばかり。

間に合わないと判断した奴は誰?。下村自身か?。根拠はあるのか。技術屋でもないのに理解した根拠は何だ。

現行のグロテスク案なら間に合うのは誰が保証したのか。根拠は。追加の予算はないと断言できないだろう。

間に合うも合わないもない。バラマキをやりたいだけだろう。だから、こいつの言うことは信用できない。




http://mainichi.jp/select/news/20150710k0000m040073000c.html

新国立競技場:代替案間に合わない…文科相が答弁

毎日新聞 2015年07月09日 21時22分(最終更新 07月09日 23時28分)
下村博文文科相
下村博文文科相
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  総工費が2520億円に膨らみ、批判が高まっている2020年東京五輪・パラリンピックの主会場となる新国立競技場の建設計画で、下村博文・文部科学相は 9日、参院文教科学委員会で再考を求める意見に対して「大胆な見直しをすると間に合わない」と述べ、現行案を推し進める考えを改めて強調した。

 開閉式屋根を支える2本の弓状の構造物(キールアーチ)について、槙文彦氏ら建築家グループは建設取りやめを提言してきた。

 下村氏は代替案を検討したことを明らかにしたうえで、計画を変更した工期は「設計開始から完成までの所要期間は61カ月」と説明。完成するのが20年7月24日開幕の五輪に「ぎりぎり間に合うか」との見通しとなったため、採用を見送ったことを明らかにした。

  槙氏らは工期を確保するために19年9月開幕のラグビーのワールドカップ(W杯)を別会場とする案も提言している。そもそも19年5月の完成を目指さなけ れば、開閉式屋根の設置を大会後に先送りする必要もなかった。このため委員からはラグビーを別会場に移す「政治決断」を求める意見が出たが、下村氏は「私 1人で決められる問題ではない」とかわした。【田原和宏】

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